田中麗奈:45歳になった“なっちゃん” 以前出演した映像に「恥ずかしい」「いやー若い」と大テレ 2年前から演技を学ぶ 「徹子の部屋」で

4月3日放送の「徹子の部屋」に出演した田中麗奈さん=テレビ朝日提供
1 / 1
4月3日放送の「徹子の部屋」に出演した田中麗奈さん=テレビ朝日提供

 45歳の俳優、田中麗奈さんが、4月3日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。かつて出演した映像を振り返り、演技を学ぶ様子などを語った。

あなたにオススメ

 18歳の時に出演したCMから「なっちゃん」と今でも呼ばれるという。「15秒のコマーシャルでこんなに長く言っていただけるなんて思ってもいなかった」としみじみ語る。

 番組初出演は22年前だった。20代前半だった当時の映像が紹介され、「ちょっと恥ずかしい。滑舌が悪いですね」と語り、その4年後、着物姿で出演した映像には「いやー若い」と笑う。

 2年前から演技を学ぶアクティングクラスに通っているという。コーチについてもらい、1回2時間から2時間半。最初の1時間は即興のパントマイムで芝居をつなげたり、事前に渡された脚本の役を演じてコーチに見せたりする。コーチは芝居を分析したり、さまざまなアドバイスしてくれ、芝居を作り込んでいく。

 アクティングクラスは俳優の仕事の「役に立っています」という。「自分の土台ができるような気持ちになるのでしっかりしますし、演技の本を読んでいても、これは自分がやったことだと体験とつなげることができて、応用できます」と話した。

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画