僕のヒーローアカデミア:アニメ10周年プロジェクト本格始動 32キャラ集結ビジュアル公開 “8年後”描く「More」ビジュアルも

アニメ「僕のヒーローアカデミア」の10周年キービジュアル(左)と「No.170+1『More』」のビジュアル(c)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会
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アニメ「僕のヒーローアカデミア」の10周年キービジュアル(左)と「No.170+1『More』」のビジュアル(c)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された堀越耕平さんのマンガ「僕のヒーローアカデミア」のアニメ10周年プロジェクト「僕のヒーローアカデミア The Animation 10th Anniversary」のスタートイベントが4月3日に開催され、プロジェクトが本格始動した。キャラクターデザインを担当する馬越嘉彦さんによる描き下ろし10周年キービジュアルが公開された。32人のキャラクターが描かれた豪華な仕上がりで、背景は2016年放送のテレビアニメ第1期のキービジュアルと同じデザインとなっている。同ビジュアルのグッズ化も予定されている。

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 コミックス最終42巻に収録された第431話「More」が原作のアニメ「No.170+1『More』」のビジュアルも公開された。同エピソードは、8年後の成長した緑谷出久(デク)たちのある物語が描かれる。ビジュアルには、最終回から8年後、現場へ急行するデク、爆豪勝己、轟焦凍、飯田天哉と、それを追う麗日お茶子と蛙吹梅雨が描かれ、「8年後も、手を差し伸べ続けている―」というキャッチコピーが添えられている。「No.170+1『More』」は、5月2日午後5時半から読売テレビ・日本テレビ系全国29局で放送される。

 「『僕のヒーローアカデミア』キャラクターマッチアップ名エピソード上映」と題した上映企画が実施されることも発表された。複数キャラクターのマッチアップをピックアップし、それにまつわるテレビアニメの名エピソードが、東京、大阪、名古屋などの映画館で上映される。5月16日開催の第1回では、麗日お茶子×トガヒミコのエピソードをピックアップし、上映される。お茶子役の佐倉綾音さん、トガ役の福圓美里さんが登壇する舞台あいさつも実施される。第2回以降の詳細は後日発表される。

 主題歌アーティストによるライブフェス「ANI-ROCK FES.2026 僕のヒーローアカデミア PLUS ULTRA LIVE」が、11月22、23日に国立代々木競技場 第一体育館(東京都渋谷区)で開催されることも発表された。

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 このほか、10周年プロジェクトとして、10周年オリジナルグッズが発売されるほか、テレビアニメ第1~3期が4月3日からYouTubeで順次無料公開される。アプリゲームの最新作「僕のヒーローアカデミア UNITED SURVIVAL」が配信されることも発表された。

 「僕のヒーローアカデミア」は、「週刊少年ジャンプ」で2014年7月~2024年8月に連載された。人口の約8割が超常能力・個性を持つ世界を舞台に、デクこと緑谷出久が最高のヒーローを目指す姿を描いている。コミックスの全世界累計発行部数は1億部以上。

 テレビアニメ第1期が2016年4~6月、第2期が2017年3~9月、第3期が2018年4~9月、第4期が2019年10月~2020年4月、第5期が2021年3~9月、第6期が2022年10月~2023年3月、第7期が2024年5~10月に放送された。最終章となる“FINAL SEASON”が2025年10~12月に放送された。

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