この「サバ缶、宇宙へ行く あらすじ」ページは「サバ缶、宇宙へ行く」のあらすじ記事を掲載しています。
俳優の北村匠海さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(月曜午後9時)。5月25日放送の第7話のあらすじと場面写真が公開された。
朝野峻一(北村さん)が働く若狭水産高校は存続の危機にあったが、檜山香織(熊切あさ美さん)ら小浜の人々の尽力もあり、若狭小浜高校と統合が決定。“若狭小浜高校海洋科学科”として存続することになった。
朝野は、黒瀬正樹(荒川良々さん)と共に海洋科学科の教師として、入学式の準備をしていた。そこにやって来たのは、教師1年目の朝野と共に宇宙食サバ缶開発を立ち上げた1期生、菅原奈未(出口夏希さん)。彼女は新任教師として赴任してきたのだ。
そして奈未と同じ1期生、寺尾創亮(黒崎煌代さん)の妹、瑠夏(伊東蒼さん)が海洋科学科に入学。車いす生活の瑠夏は、無重力の宇宙に憧れ、宇宙食サバ缶プロジェクトにも熱い思いを抱いてきた。
奈未は瑠夏以外の生徒にも、宇宙食開発に興味を持ってほしいと願うが、「何年かかってもダメやったやつやろ?」と言われショックを隠せない。奈未と瑠夏の2人で宇宙食サバ缶開発を再スタートさせることに。
その後、小松崎菜那歌(平澤宏々路さん)、川上寿々(石田莉子さん)も宇宙食開発に加わる。朝野にも「手伝ってほしい」と話すが、態度がどこかそっけないと感じ、奈未は不満を募らせていき……。
一方、宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、宇宙飛行士の募集が始まった。宇宙飛行士は、「宇宙日本食認証基準案」の開発を続ける木島真(神木隆之介さん)の目指す場所であり、長年の夢だ。しかし、心に何か引っかかっている様子で……。
ドラマは、福井県の水産高校の生徒たちが「宇宙食開発」という大きな夢に挑戦した実話を基に描く青春オリジナルストーリー。