サバ缶、宇宙へ行く:第2話あらすじ公開 「サバ缶を宇宙食にする」 “朝野”北村匠海と生徒たちに大きな目標

“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第2話の一場面(C)フジテレビ
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“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第2話の一場面(C)フジテレビ

 俳優の北村匠海さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(月曜午後9時)。4月30日放送の第2話のあらすじと場面写真が公開された。

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 新米教師の朝野峻一(北村さん)は、若狭水産高校の生徒たちと「サバ缶を宇宙食にする」という目標を掲げる。その達成には、NASAが宇宙食を作るために考えた食品衛生管理システム「HACCP(ハサップ)」を取得することが絶対条件だった。

 菅原奈未(出口夏希さん)は「宇宙でもどこでも、飛ばせるもんなら飛ばしたろうや」とやる気を見せる。寺尾創亮(黒崎煌代さん)、福原凪沙(夏目透羽さん)、佐々木柚希(ゆめぽてさん)たちと一致団結した。

 しかし、東京から転校してきた菊池遥香(西本まりんさん)は、その雰囲気に馴染めず、東京の友人のSNSを見ては「東京に戻りたい」と落ち込んでいた。ある日、両親の営むクリーニング店の店番中に朝野が客としてやってくる。

 同じ頃、JAXA(宇宙航空研究開発機構)で宇宙日本食開発担当となった木島真(神木隆之介さん)は「宇宙日本食認証基準案」の新基準を作るために最も大事な「食」の安全について、考えを巡らせていた。

 ドラマは、福井県の水産高校の生徒たちが「宇宙食開発」という大きな夢に挑戦した実話を基に描く青春オリジナルストーリー。

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