リボーン:“真の敵”は味方にいた? “英治”小日向文世の告白に視聴者「怒りしかない」「イライラ」(ネタバレあり)

連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」第7話の一場面(C)テレビ朝日
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連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」第7話の一場面(C)テレビ朝日

 俳優の高橋一生さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」(火曜午後9時)の第7話が5月26日に放送された。英人(高橋さん)の父で株式会社あかり商店街の社長、英治(小日向文世さん)がある告白をするシーンが描かれ、SNSで反響を呼んだ。

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 ◇以下、ネタバレがあります。

 2020年、新型コロナで日常が一変。東京五輪が延期されてNEOXISは大ダメージを受け、商店街も客足も途絶える。だが、商店街で感染対策グッズを大量にさばき、またもピンチを切り抜ける。

 そんな中、友野(鈴鹿央士さん)が英人を訪ねて来た。前世の光誠はコロナ禍にマッチした家庭向けビジネスを展開し、NEOXISは盛り返した。この時代の光誠(高橋さん2役)は自宅にこもったきりだと聞き、英人は疑問を抱く。しかし、英人が友野を介して起死回生のヒントを与えると、光誠は「僕も同じことを考えていた」と新規事業で成功し、勝ち誇った態度を見せる。

 そして、英人は友野から、恐れていたことを知らされる。銀行買収を進めるNEOXISが、その条件に必要な土地の有力候補地として、あかり商店街を挙げたという。前世の記憶から、商店街の買収計画を決定するリミットまではあと少しだった。英人は東郷(市村正親さん)と一萬田(坪倉由幸さん)に協力を仰ぎ、商店街を守るために奔走する。だが、代わりになる土地が見つからないまま、タイムリミットまであと1週間となってしまう。

 その後、英人は立ち退きに屈しない準備をしておこうと、英治に、あかり商店街の将来のために株式投資の資産運用を検討していると明かす。すると英治は「株式運用はすでに行っている」と言い、銀座で知り合った外資系証券マンから指導され、コロナワクチン開発をしていた中国企業の株につぎこんだと告白。だが、その企業は倒産しており、英人は英治から、あかり商店街の蓄えや東郷ファンドからの報酬などもすべてつぎ込んでしまったと聞き、絶句するのだった。

 英治には、過去にも高級スーツや高級時計を無断で購入したうえに銀座のクラブなどで散財し、400万円の借金を背負った“前科”もあり、SNSではあきれる声が続出。「実際に商店街に嫌がらせしているのは小日向さんなんじゃないかと思うぐらい今回も勝手なことしてた」「信じられないくらいバカで怒りしかない」「どんだけアホなん?」「アホすぎてイライラした」「英治の行動があやしすぎるんだよなあ。あかり商店街を潰しにいってるような」「あかり商店街をピンチに陥れるのはNEOXISじゃなくて英治さんじゃないか!?」などのコメントが並び、話題を集めていた。

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