野呂佳代:「人生で最後」と思って臨んだAKB48オーディション 合格するためにやった二つの“ごまかし”とは 「徹子の部屋」で

「徹子の部屋」に出演した野呂佳代さん=テレビ朝日提供
1 / 1
「徹子の部屋」に出演した野呂佳代さん=テレビ朝日提供

 アイドルグループ「AKB48」の元メンバーでタレントの野呂佳代さんが、5月27日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に初出演。AKB48のオーディションに合格するためにやった、二つの“ごまかし”を語った。

あなたにオススメ

 幼少期から「女優さんになりたい」という夢を持っていた野呂さん。デビューの機会を探るため、オーディションへ書類を送り続けたが受からなかった。「人生で最後」だと思って臨んだAKB48のオーディションで見事合格をつかんだ。

 「(オーディションでは)ずいぶんいろいろなことをごまかした?」と徹子さんから聞かれ、あっさりと認めた野呂さん。「履歴書の年齢を2歳くらい下に書きました」と告白。さらに「(当時)ちょっとぽっちゃりしていたので、写真も縦に伸ばして細身にして送りました」と語り、履歴書で二つもごまかしたことを打ち明けた。

 最終審査は対面式だった。「(審査会場では)『誰だ、こいつ呼んだの』みたいな感じになっちゃっていて(笑)。まあ(送った写真とは)見た目も違いますし……。でも、そういう子がきれいになったり、活躍したりする姿を見届けるのが面白いんじゃないか、ということでギリギリ合格しました」と振り返った。

 デビューの一週間ほど前には、プロデューサーの秋元康さんとの面談があった。そこで初めて自分の正しい年齢を明かしたところ、秋元さんから「面白いじゃないか」と言われ、無事デビューすることになった。

 徹子さんから「二つぐらいだったらね。私たちの時代はみんなごまかしましたよ」と言われた野呂さん。「そう言ってくれた方は初めて。今、非常にうれしい気持ちです」と笑顔を見せていた。

テレビ 最新記事