ウルトラマンテオ:「戦いたくない…でも、みんなを守りたい!」 ビジュアル公開 マキタスポーツ、福島リラ出演

特撮ドラマ「ウルトラマンテオ」のポスタービジュアル(C)円谷プロ (C)ウルトラマンテオ製作委員会・テレビ東京
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特撮ドラマ「ウルトラマンテオ」のポスタービジュアル(C)円谷プロ (C)ウルトラマンテオ製作委員会・テレビ東京

 特撮ドラマ「ウルトラマン」のテレビシリーズの新作「ウルトラマンテオ」のポスタービジュアルが公開された。ウルトラマンテオに変身する主人公・光石イブキらキャラクターが集結したビジュアルで、「戦いたくない…でも、みんなを守りたい!」というコピーが添えられている。本編映像を使用したPVもYouTubeで公開された。

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 追加キャストが発表され、イブキが通う明心大学獣医学部の教授・美濃部順平役のマキタスポーツさん、秘密組織・UTTFから派遣された巨大怪獣の調査員の志賀今日子役の福島リラさんが出演することが分かった。

 マキタスポーツさんは「ウルトラマンシリーズ、60周年おめでとうございます。この記念すべき作品にお声かけをいただき、まさか自分がウルトラマン役を演じることになるとは思いませんでしたが、やはり演じることはありませんでした。改めまして、美濃部順平役のマキタスポーツです。今作は制作側も新たなチャレンジを胸に取り組んでおり、それに呼応するような形で撮影に臨んだことが思い出されます。みんなの心にあるウルトラマン像を支え、歴史の一部になっていくことを光栄に思います」とコメントを寄せている。

 福島さんは「このたび『ウルトラマンテオ』に参加できることを大変光栄に思っております。長年にわたり多くの方々に愛され続けてきたウルトラマンの世界に加われる喜びと、特撮という日本が世界に誇る文化、その歴史の一端を担わせていただけることに、身の引き締まる思いです。世代を超えて楽しんでいただける、エネルギーにあふれ、希望を感じていただける作品になっていると思います。皆さまにお届けできる日を、心待ちにしております」と語っている。

 「ウルトラマンテオ」は、「ウルトラマン」シリーズの60周年記念作品。故郷の星を滅ぼされ地球へと流れ着いた独りぼっちの宇宙人が、大学生・光石イブキの姿で地球上に溢れるさまざまな命と触れ合い、迫る怪獣の脅威にあらがうことができない目の前の命を守るべく、本当は戦いたくない気持ちがありながらも、青き巨人へ変身し、仲間とともに揺るぎないウルトラマンへと成長していく。

 円谷プロダクション作品初参加となる二宮崇さんがメイン監督を務め、同じく初参加の田辺茂範さんがシリーズ構成・脚本を手がける。「ウルトラマンアーク」のメイン監督を務めた辻本貴則さんがメイン特技監督として参加する。俳優の岩崎碧さんが主人公・光石イブキを演じる。テレビ東京系で7月4日から毎週土曜午前9時に放送される。

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