田鎖ブラザーズ:「やるなら、どうぞ」 刑事“真”岡田将生がまさかの一言(ネタバレあり)

「田鎖ブラザーズ」第2話の一場面(C)TBSスパークル/TBS
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「田鎖ブラザーズ」第2話の一場面(C)TBSスパークル/TBS

 俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)の第2話が4月24日に放送された。岡田さん演じる刑事の田鎖真

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の口から出たまさかの一言が強いインパクトを残した。

 ◇以下、ネタバレがあります

 ドラマは、刑事の田鎖真と検視官の稔(染谷さん)が、日々発生する凶悪事件と、公訴時効廃止2日前に時効成立となった2人の両親殺害事件の真犯人を追う物語。映画「ラストマイル」やドラマ「アンナチュラル」「MIU404」「最愛」などクライムサスペンスのヒット作を手がけた新井順子プロデューサーの最新作。

 野上昌也(近藤公園さん)が大河内淳(紘史郎さん)をひき逃げしたことは当初、不慮の事故とみられていた。ところが、大河内が2年前、野上の長男・大樹(本多陽登さん)を自殺に追い込んでいたことが判明。野上は復讐のために殺人事件を起こした可能性が浮上する。

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 消息を絶った野上を追う中で真は、大樹が水泳部顧問の知念麻衣子によって退部させられたことを知る。知念は現在、予備校の講師をしており、近々結婚することも分かった。

 知念の結婚式が開かれているホテルで、ナイフを隠し持った野上を発見した真は「幸せの絶頂を狙うのか。復讐としては上出来です」と声をかけた。「全部知ってるんですね」と観念した野上は、大河内をひき逃げした際に知念の存在を知ったことを真に明かした。

 「やるならどうぞ。ここで止めてもどうせいつかやるでしょ」

 家族を殺された過去を持つ真は、警察官らしからぬ励ましに加え、ホテルに警察がすぐに来ることも伝え「これで終わらせてください」と後押しした。

 SNSでは「こんなこと言う刑事いるんだ。でも犯人に復讐したいと一番思っているのは真なんだよな、きっと」「親殺された人の重みがあったね……」「こんなこと言う刑事、過去のドラマにいませんでした」「真『やるならどうぞ。ここで止めてもどうせやるでしょ』しびれるね」と盛り上がった。

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