田鎖ブラザーズ:“もっちゃん”山中崇に「やっぱり怪しい」 「計算苦手なの何かある」の指摘も(ネタバレあり)

「田鎖ブラザーズ」の一場面(C)TBSスパークル/TBS
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「田鎖ブラザーズ」の一場面(C)TBSスパークル/TBS

 俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)の第2話が4月24日に放送された。30年来、両親を殺された田鎖真(岡田さん)と弟の稔(染谷さん)兄弟を支えてきた町中華「もっちゃん」の店主、茂木幸輝(山中崇さん)について、視聴者からは「やっぱり怪しい」といった声が広がった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 ドラマは、刑事の真と検視官の稔が、日々発生する凶悪事件と、公訴時効廃止2日前に時効成立となった2人の両親殺害事件の真犯人を追う物語。映画「ラストマイル」やドラマ「アンナチュラル」「MIU404」「最愛」などクライムサスペンスのヒット作を手がけた新井順子プロデューサーの最新作。

 ある日、店に食事に来ていた稔に、質屋で情報屋の足利晴子(井川遥さん)の話題を振った幸輝。晴子は、1995年に真と稔の両親が殺害されたときに、田鎖家の前で犯人らしき人物に切りつけられた少女だった。

 幸輝は「(真と同様に)稔も会ってこいよ。このまま時間がたったらもっと(晴子に)会いづらくなるぞ」と伝えるも、稔は答えず。近くにあった納品書を見て「これ、調味料と値段が合ってない。ちゃんと確認しろよ、業者にカモられるぞ」と幸輝に指摘した。

 幸輝が「はいはい。わかったよ」と返すと、稔は「(晴子に)会うつもりはない。俺らにはもう関わらない方がいい」ときっぱりと話した。幸輝はそんな稔のことをじっと見つめる様子が描かれた。

 SNSでは「今回もやっぱりもっちゃん怪しいわと思ってしまったw もっちゃんがいい人でありますように」「全員もっちゃんを怪しんでると思う」「もっちゃん犯人説は嫌なんだけど……」「もっちゃんの計算苦手なの何かありそうだな」「もっちゃんがちょいちょい計算間違いしてるのってなんなんだろうな」と盛り上がった。

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