田鎖ブラザーズ:衝撃的なシーンで“幕開け” 「いきなりヘビーな始まり」と視聴者驚き

「田鎖ブラザーズ」第1話の一場面(C)TBSスパークル/TBS
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「田鎖ブラザーズ」第1話の一場面(C)TBSスパークル/TBS

 俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)の第1話が4月17日に放送され、ドラマの衝撃的な冒頭シーンに視聴者から多くの反響が集まった。

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 ドラマは刑事の兄・田鎖真(岡田さん)と検視官の弟・田鎖稔(染谷さん)の「田鎖ブラザーズ」が、日々目まぐるしく発生する凶悪事件と、公訴時効廃止の2日前に時効成立となった2人の両親殺害事件の真犯人を追う物語。

 第1話の始まりは1995年4月26日。真と稔の兄弟が仲良く自転車をこぎ、将来の夢を語り合う子どもたちの可愛らしいシーンからスタート。しかし状況が一気に一変し、稔が血を流し「痛いよ!痛いよ!」と泣き叫ぶ。真は急いで両親の寝室に行くが、そこには血まみれとなった父と母の姿があり……と展開した。

 SNSでは「おお…いきなりヘビーな始まり」「重いシーンから始まった」「なんだかドキッとする始まりかた」「最初からつらい」といったコメントが寄せられている。

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