風、薫る:最新の人物相関図が公開 新たに加わった“夕凪”は何者? 直美の母と同じ名前

連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の新たな人物相関図が、ドラマの公式サイトで公開された。6月1日に始まった第10週「疾風に勁草(けいそう)を」からの相関図で、りん(見上さん)と直美(上坂さん)らが看護婦見習いとして実習をする帝都医科大学附属病院に新たなキャラクターが加わった。

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 今回公開された人物相関図は、「病院・看護婦養成所の人びと」と「りんと直美をとりまく人びと」の2枚。「病院・看護婦養成所の人びと」には、帝都医科大学附属病院の内科教授・木村文平(前野朋哉さん)、内科助教授の坂田幸作(金井勇太さん)、患者の夕凪(村上穂乃佳さん)が新たに追加された。

 夕凪は第8週で初めて名前が登場した直美の母親と思われる女郎で、その正体は謎に包まれている。そんな夕凪と同じ名前の患者が相関図に加わり、SNSでは「直美のお母さん?」「一体何者?」「単に同じ名前の遊女なんだよね? そんな偶然ある??」「この夕凪さんは若すぎるし母親ではないよなあ」といった声が上がっている。

 公式サイトでは、夕凪について「心中未遂で帝都医大病院に搬送されてきた女郎」と紹介しているが、果たして……。

 「風、薫る」は、明治時代を舞台に、大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(正規に訓練された看護師)をモチーフに描く、2人の主人公のバディードラマ。同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく。

「風、薫る」人物相関図が大きく様変わり 第7週から病院実習スタート

連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
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