来週の風、薫る:第10週「疾風に勁草を」あらすじ&場面カット ゆきの担当患者が…? 外科を離れるりんと直美(ネタバレあり)

連続テレビ小説「風、薫る」第10週の一場面 (C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第10週の一場面 (C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、6月1日から第10週「疾風に勁草(けいそう)を」に入る。あらすじと場面カットが公開された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 脚本は、コメディーからホームドラマ、医療ドラマ、時代劇まで幅広いジャンルを手がけてきた吉澤智子さん。主題歌は、3人組バンド「Mrs. GREEN APPLE」による「風と町」。

 第10週では、ゆき(中井友望さん)が担当していた患者の小野田(宮地雅子さん)が亡くなり、ゆきはふさぎ込む。りん(見上さん)と直美(上坂さん)が心配する中、バーンズ先生(エマ・ハワードさん)の特別授業が行われる。4カ月後、りんと直美は外科を離れ、内科で実習することになり……。

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