この「風、薫る あらすじ」ページは「風、薫る」のあらすじ記事を掲載しています。
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、4月20日から第4週「私たちのソサイエティ」に入る。あらすじと場面カットが公開された。
◇以下、ネタバレがあります
「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。
脚本は、コメディーからホームドラマ、医療ドラマ、時代劇まで幅広いジャンルを手がけてきた吉澤智子さん。主題歌は、3人組バンド「Mrs. GREEN APPLE」による「風と町」。
第4週では、直美(上坂さん)が捨松(多部未華子さん)の炊き出しを手伝うため貧民街に向かうと、同じ場所で吉江(原田泰造さん)とりん(見上さん)も炊き出しに来ていた。
気まずい空気が漂う中、男の子が体調不良に。直美とりんが迷わず男の子を助けようとする姿を見た捨松は、二人を見初め、トレインドナースにならないか、と声をかける。りんは興味を持つが、美津(水野美紀さん)は大反対。そんなある日、事件が起こる。