明日の風、薫る:5月14日 第34回 あらすじ&場面カット 気持ちが晴れないりんに“偶然の再会”?

連続テレビ小説「風、薫る」第34回の一場面 (C)NHK
1 / 5
連続テレビ小説「風、薫る」第34回の一場面 (C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第7週「届かぬ声」を放送。5月14日の第34回では……。

あなたにオススメ

 「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 脚本は、コメディーからホームドラマ、医療ドラマ、時代劇まで幅広いジャンルを手がけてきた吉澤智子さん。主題歌は、3人組バンド「Mrs. GREEN APPLE」による「風と町」。

 第34回では、直美(上坂さん)が藤田(坂口涼太郎さん)に伝えた提案が通り、丸山(若林時英さん)の治療は順調に進み始める。一方で、気持ちが晴れないまま帰宅したりん(見上さん)は偶然、シマケン(佐野晶哉さん)と再会する。場面カットも公開された。

写真を見る全 5 枚

テレビ 最新記事