明日の風、薫る:6月3日 第48回 あらすじ&場面カット 丸山の退院後は? 安からりんに、“意外な話”

連続テレビ小説「風、薫る」第48回の一場面 (C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第48回の一場面 (C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第10週「疾風に勁草(けいそう)を」を放送。6月3日の第48回では……。

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 「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 第48回では、丸山(若林時英さん)の退院が決まるも、退院後に住む家がないと知った直美(上坂さん)は吉江(原田泰造さん)のもとを訪ねる。一方、休日に自宅に帰ったりん(見上さん)は、安(早坂美海さん)から意外な話を聞いて……。場面カットも公開された。

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