明日の風、薫る:5月18日 第36回 あらすじ&場面カット どう接すればいいのか…冷たい態度を取り続ける千佳子

連続テレビ小説「風、薫る」第36回の一場面 (C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第36回の一場面 (C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第8週「夕映え」を放送。5月18日の第36回では……。

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 「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 脚本は、コメディーからホームドラマ、医療ドラマ、時代劇まで幅広いジャンルを手がけてきた吉澤智子さん。主題歌は、3人組バンド「Mrs. GREEN APPLE」による「風と町」。

 第36回では、りん(見上さん)は、千佳子(仲間由紀恵さん)の看護を任されることになる。しかし千佳子は、りんを受け入れようとせず、冷たい態度を取り続ける。どう接すればいいのか悩んだりんは、直美(上坂さん)、多江(生田絵梨花さん)、喜代(菊池亜希子さん)たちに相談し、千佳子と向き合うためのヒントを得るのだが……。場面カットも公開された。

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