内藤剛志:乗り継いだ車は50台以上 「憧れたけど乗れなかった」 レアな名車が続々登場

6月6日放送の「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」の一場面(C)BS日テレ
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6月6日放送の「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」の一場面(C)BS日テレ

 カーマニアのお笑いコンビ「おぎやはぎ」がゲストの「愛車遍歴」に迫る、「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」(BS日テレ、土曜午後9時)。6月6日の放送は、俳優の内藤剛志さんが登場する。

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 これまで50台以上の車を乗り継いできた内藤さん。最初に登場したのは、「マツダ サバンナRX-7」で、1978年に登場した軽量コンパクトかつ高性能というロータリーエンジンの魅力を最大限に生かしたスポーツカー。当時よく共演していた大先輩・三田村邦彦さんの愛車がこの車だったと若き日を懐かしむが、「憧れに憧れたけど乗れなかった」と意外な過去を告白する。

 続いては、内藤さんが愛する先輩・舘ひろしさんの愛車「モーガン 4/4」が登場。1936年の誕生から2019年の生産終了まで、フルモデルチェンジなしで製造され続けたモーガン社史上最も息の長い伝説のモデルとして知られており、「舘さんだけでなく北大路欣也さんもモーガンが好きで、大好きな先輩お二人が本当に大切にされていた」と話す。

 さらに、1963年誕生の「バンデンプラ プリンセス」も登場。世界最高峰の知名度とステータスを誇るロールス・ロイスのセカンドカーとして愛され、“小さな高級車”とも呼ばれた名車だ。

 この車を愛用していた樹木希林さん、いしだあゆみさん、桃井かおりさんといったそうそうたる大女優の名前が内藤さんの口から飛び出すと、おぎやはぎも大興奮する。気品あふれる無駄のないデザインに魅了された矢作兼さんが「(自分の)奥さんに乗ってほしい!」と本音を漏らす。番組の最後には、内藤さんにぜひ乗ってほしい最新EV車も登場する。

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