植草克秀:先輩から譲り受けた初の愛車 ポルシェ、ベンツ、スポーツカー 豪華な“愛車遍歴”を明かす

4月25日放送の「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」に出演する植草克秀さん(C)BS日テレ
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4月25日放送の「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」に出演する植草克秀さん(C)BS日テレ

 カーマニアのお笑いコンビ「おぎやはぎ」がゲストの「愛車遍歴」に迫る、「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」(BS日テレ、土曜午後9時)。4月25日の放送は、俳優で歌手の植草克秀さんが登場する。

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 1985年、錦織一清さん、東山紀之さんと共に「少年隊」としてデビューした植草さん。デビュー曲「仮面舞踏会」は、賞レースを総なめにし音楽界に鮮烈な衝撃を与えた。初めての愛車は、事務所の先輩から譲り受けた1台で、おぎやはぎも興味津々。念願の名車からポルシェ、ベンツ、スポーツカーまで多彩な車種を乗り継いできた豪華な愛車遍歴をたどる。

 もともと四駆には興味がなかったものの、友人に誘われてランドローバー・ディスカバリーを見に行くと、実物を見るなりその魅力に一目ぼれ。好みのエンジ色のモデルを即決で購入したという。オフロードの世界一過酷なレースといわれる「キャメル・トロフィー」で激走するディスカバリーの映像を観た植草さんは、そのタフな格好良さに改めて心奪われた。そして納車からわずか1週間後、衝撃的な行動と、その後に迎えた悲劇的な結末を明かす。

 シャイで人前に出るのが苦手だったと語る植草さんは、入所後早々に東山さんと出会い、「やたら色が白くて背が高くて、綺麗だなあと思うヤツがいた。それがヒガシだった」と振り返る。一方で、錦織さんとの出会いはさらに衝撃的だったそうで、「天才が来る」と噂されていた錦織さんとの初対面についても語る。

 さらに「歌番組の収録中にこっそり電話番号を渡すようなことは本当にあった?」という際どい質問に、「そんなこと言っていいのかな~」と苦笑いしつつ、植草さんの口から当時のリアルな恋愛事情も語られる。

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