おぎやはぎの愛車遍歴:新車のような輝き 完璧にケアされた名車・NSX 驚がくの“お値段”も明らかに

5月16日放送の「おぎやはぎの愛車遍歴」の一場面(C)BS日テレ
1 / 7
5月16日放送の「おぎやはぎの愛車遍歴」の一場面(C)BS日テレ

 カーマニアのお笑いコンビ「おぎやはぎ」がゲストの「愛車遍歴」に迫る、「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」(BS日テレ、土曜午後9時)。5月16日の放送は、パシフィコ横浜(横浜市西区)で開催された日本最大級のクラシックモーターショー「ノスタルジック2デイズ」を特集する。

あなたにオススメ

 一行が訪れたのは「ホンダヘリテージワークス」のブース。2026年4月に始動したばかりのこのプロジェクトは、旧型スポーツ車種を対象に部品の復刻やレストアを行うホンダの新たな挑戦だ。

 その記念すべき第一弾として登場したのが、伝説の名車・NSX。まるで新車のような輝きを取り戻したその姿に、小木博明さんは「メーカーが手がけているんだから間違いない。もはや新車だよ!」と大はしゃぎする。思わず「買っちゃおうかな……」と本音が漏れるほど、究極の再生技術を絶賛した。細部まで完璧にケアされた、まさに“新車のNSX”だが、誰もが驚く気になるお値段も明らかになる。

 愛知県にあるトヨタ博物館のブースでは、歴史的に極めて価値の高い1台ともいえるセリカGT-FOURと1995年の東京モーターショーに出展されたサイノスという世界に1台しかない車2台を目の前に大興奮。館長はセリカGT-FOURについて、トヨタ悲願の一台だったといい、WRC挑戦から22年目にして日本初メーカー部門&ドライバー部門で2冠を獲得した当時のエピソードを明かす。また、2012年富士6時間耐久レースで優勝したレーシングカーも登場する。

 自動車整備学校のブースでは、学生たちが魂を込めてレストアした車両が並ぶ。中でも、美しく可愛らしくたたずむ「ホンダZ」に注目。しかし、その“ビフォー”の写真を見た矢作兼さんは「山に不法投棄されているような状態だよ!」と、原型を留めない姿に驚く。

 「よくこれをやろうと思ったね!」と、廃車寸前の状態から再生に挑んだ学生たちを一同は大絶賛。わずか3、4カ月という短期間で完成させたといい、「入手ルートと驚愕の費用」に一同仰天する。

写真を見る全 7 枚

テレビ 最新記事