探偵!ナイトスクープ:信号待ちの間に「堂島ロール」を買って戻ることはできるのか 主婦の脳内チャレンジにチャレンジすると

6月5日放送「探偵!ナイトスクープ」の一場面(C)ABCテレビ
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6月5日放送「探偵!ナイトスクープ」の一場面(C)ABCテレビ

 視聴者から寄せられた奇想天外な頼み事や、心配事の相談を「探偵」たちが体当たりで解決する人気バラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」(ABCテレビ、金曜午後11時17分)。6月5日は、田村裕探偵が「信号待ちの間に堂島ロールは買える?」を調査した。映画監督の是枝裕和さんが特命局長で登場し、石田靖局長補助、増田紗織秘書も出演した。

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 依頼は、大阪府の女性(32)から。大阪・梅田に出かける時、女性一家は幼い子どもがいるため車で行くようにしている。夫が運転し、女性が助手席に乗っているのだが、毎回、道中で楽しんでいる想像上のチャレンジがある。その名も「堂島チャレンジ」。

 最寄りの交差点で信号に引っかかった時、赤信号で止まっている間、角を曲がったところにある「モンシェール」で看板商品のお菓子「堂島ロール」を買えるかという脳内チャレンジゲームだ。

 堂島ロールが大好きな私は、このチャレンジが梅田に行く時の楽しみになっている。車から出て小走りで店のドアを開け「堂島ロールください!」と言い、箱に詰めてもらって会計し、助手席に戻って「おっ、買ってこれた!」と喜びを家族と分かち合う。

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 女性の脳内では、ギリギリ買えるはず。試したくてうずうずしている。だが、女性は産後間もないため走ることができない。自分の希望を託すので、どうか堂島チャレンジを成功させてほしい、というもの。

 田村探偵はこのチャレンジを成功させるべく、番組でおなじみの“ナイトスクープ的走りのスペシャリスト”阪尾大蔵さんに助っ人を依頼。店までの片道約50メートルの行程を歩いて確認したのち、いざ2人は車に乗ってくだんの交差点へ。

 田村裕探偵が小走りで店に向かい「堂島ロール」を購入して戻るが、すでに車はそこにない。すると「赤信号になって先頭に停まる」「先客がいない」という二つの条件が必須と判明。続いて阪尾さんが挑むが、またも間に合わない。そもそも赤信号の秒数が無理なのではないか? 再度、綿密に秒数をチェックし、さまざまな作戦を企てトライするのだが……。

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