明日の風、薫る:第10週「疾風に勁草を」振り返り ゆきが養成所を去り… りんと直美、女郎の夕凪を救おうと?

連続テレビ小説「風、薫る」第10週の一場面 (C)NHK
1 / 1
連続テレビ小説「風、薫る」第10週の一場面 (C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)。6月6日は第10週「疾風に勁草(けいそう)を」(6月1〜5日)を振り返る。

あなたにオススメ

 「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 第10週では、ゆき(中井友望さん)が担当していた患者の小野田(宮地雅子さん)が亡くなり、ゆきはふさぎ込む。りん(見上さん)と直美(上坂さん)が心配する中、バーンズ先生(エマ・ハワードさん)の特別授業が行われる。

 やがてゆきは、吹っ切れたように実習に復帰したかに思えたが、突然「私、看護婦になるのはやめることに決めました」と養成所を退所する意思を校長に伝え……。

 4カ月後、りんと直美は外科を離れ、内科で実習することになる。

 着任早々、服毒自殺を図った男女が搬送され対応に追われる。一命を取り留めた女郎の夕凪(村上穂乃佳さん)の存在が気になる直美。りん(見上さん)は、女郎屋の権田(梅垣義明さん)から夕凪を救う手だてを考えるが……と展開した。

テレビ 最新記事