DCユニバース最新映画「スーパーガール」(クレイグ・ギレスピー監督)の特別映像が公開された。
「スーパーマン」の次なる章ともいえる「スーパーガール」。主人公は、スーパーマン/クラーク・ケントの従妹(いとこ)、スーパーガール/カーラ・ゾー=エル。アメコミファンならずとも世界中から愛される人気キャラクターである“スーパーガール”を主人公に据えた新たな物語が幕を開ける。
主人公スーパーガール/カーラ・ゾー=エル役を務めるのは、オーストラリア・シドニー出身のミリー・オールコックさん。同作には“スーパードッグ”クリプトも再登場を果たす。また、原作コミックにも登場し、スーパーガールやクリプトと共に旅をするエイリアンの少女、ルーシー・メアリー・ノール役には、Netflixドラマ「三体」で注目されたイヴ・リドリーさん。「アクアマン」シリーズでもDCファンにはおなじみのジェイソン・モモアさんが、宇宙最凶の賞金稼ぎ・ロボを演じる。スーパーマン/クラーク・ケント(デイビッド・コレンスウェットさん)も登場する。
故郷クリプトン星の崩壊によってすべてを失って以来、帰るべき場所がなくなり孤独を抱え生きてきたカーラ。そんな彼女にとって、愛犬クリプトは唯一の心のよりどころであり、「あなたさえ いればいい」と語る言葉からも、かけがえのない“絆”の強さが感じられる。しかし、その平穏は一瞬にして崩れ去る。突如現れたクレム(マティアス・スーナールツさん)によって、クリプトが毒に侵される。残された時間はわずか3日。解毒剤を求め、家族の仇(かたき)をとるため復讐(ふくしゅう)の旅に出ていたルーシー(イヴ・リドリーさん)とともに、カーラは危険な戦いへと身を投じていく……。
今回公開された映像は「超絶アクション編」と題されたもので、初出しとなるアクションシーンが収録。スーパーガールに加えて、宇宙最凶の賞金稼ぎロボも大暴れ。鎖鎌を振り回して敵を蹂躙するロボとの共闘シーンも描かれる。さらに、スーパーマンからカーラへ“Sマーク”のコスチュームが手渡される場面も収められている。
映画は6月26日公開。