リボーン ~最後のヒーロー~
第8話 悲劇を止めろ!迎える商店街の終焉!
6月2日(火)放送分
2028年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)の制作・主演発表会見が6月4日、東京・渋谷のNHK放送センターで開かれ、タイトルが「ほんのモキチ」になることと、脚本を宮藤官九郎さん、主演を河合優実さんが務めることが発表された。制作統括の板垣麻衣子さんが、大阪放送局制作となる2027年度後期の朝ドラよりも先に制作発表が行われた理由を明かした。
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板垣さんは「今回うちの方が早く決まりましたので、先に発表させていただいた」と説明。「過去に順番が逆になったところがあるかは、正確にはわからないんですけど、99作目の『まんぷく』の安藤サクラさんと、その次の『なつぞら』の広瀬すずさんはヒロイン発表の順番が逆だったりもしたので、過去そういうケースはなくはないと思います」と話した。
記者から「27年度後期の脚本やキャスティングにトラブルがあったわけではない?」と質問されると、板垣さんは「はい、(トラブルは)ないと思っています」と回答。NHKのドラマ担当者は「大阪のものも順調に進んでおりまして、はっきり固まったものから順番に発表させていただいたという流れで、そちらも近々発表できると思います」とコメントした。
「ほんのモキチ」は、連続テレビ小説118作目。歌人・斎藤茂吉とその妻・輝子をモデルにした、朝ドラ史上「最も不仲な夫婦」の物語。宮藤さんが2013年度前期「あまちゃん」以来、15年ぶりに朝ドラの脚本を担当する。
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2026年06月04日 16:00時点
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