明日の風、薫る:5月27日 第43回 あらすじ&場面カット 手術介助を学びたいりんと直美 “ある事情”を知る?

連続テレビ小説「風、薫る」第43回の一場面 (C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第43回の一場面 (C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第9週「看病婦とアメ」を放送。5月27日の第43回では……。

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 「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 脚本は、コメディーからホームドラマ、医療ドラマ、時代劇まで幅広いジャンルを手がけてきた吉澤智子さん。主題歌は、3人組バンド「Mrs. GREEN APPLE」による「風と町」。

 第43回では、りん(見上さん)は個室の患者を多く受け持つようになり忙しい日々。ゆき(中井友望さん)とトメ(原嶋凛さん)は、患者の小野田(宮地雅子さん)の食欲がない様子が気になっていた。そんな中、りんと直美(上坂さん)は手術介助を学ばせてほしいとフユ(猫背椿さん)に再び頼み込むが、フユの家の事情が明らかになる。場面カットも公開された。

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