明日の風、薫る:4月10日 第10回 あらすじ&場面カット 途方に暮れるりん 声をかけてきた人物は…?

連続テレビ小説「風、薫る」第10回の一場面 (C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第10回の一場面 (C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第2週「灯(ともしび)の道」を放送。4月10日の第10回では……。

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 「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 脚本は、コメディーからホームドラマ、医療ドラマ、時代劇まで幅広いジャンルを手がけてきた吉澤智子さん。主題歌は、3人組バンド「Mrs. GREEN APPLE」による「風と町」。

 第10回では、りん(見上さん)と環(宮島るかちゃん)は、直美(上坂さん)の案内で炊き出しに連れていってもらうことに。

 りんは疲れ果ててしまった環を、直美と吉江(原田泰造さん)に預けて、仕事を探し続けるが、仕事は見つからない。行き場を失い途方に暮れていると、清水卯三郎(坂東彌十郎さん)がりんに声をかけ……。場面カットも公開された。

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