風、薫る:「フユさんがデレた!」猫背椿の演技が話題 視聴者「表情に全て持ってかれた」「お芝居が良すぎて朝から涙目」

連続テレビ小説「風、薫る」第45回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第45回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第45回が5月29日に放送され、看病婦のフユを演じる猫背椿さんの演技に、視聴者の注目が集まった。

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 第44回(5月28日放送)では、りんから手術介助を学ばせてほしいと頼まれるも、拒み続けていたフユ。りんは直美と共に、足を悪くしたフユの夫・康介(じろうさん)の看護のため、フユの家に通うように。りんと直美は康介が昼間に水を飲んでいないことに気づき、フユに「おそらくご不浄に行かないようにするためでは」と報告した。

 この日の放送では、帰宅したフユは康介に「お手洗い行きましょうか? これからは私が帰ったらすぐに連れていきますから」と伝える。これに「ありがとう」と返した康介は、「あの子たち(りんと直美)、フユに看護を教わりたいと言ってた。俺なんかには……」と切り出すが、すぐに「あっ、『なんか』は駄目か」と訂正。フユが思わず笑顔になると、康介は「久しぶりに見た」とつぶやく。

 そして「フユ、俺には分からないが、君の仕事は『なんか』なんかじゃないって」と語りかけると、フユは感極まり、涙をこらえる。康介はフユにアメを差し出し、これを口にしたフユは「甘い」とほほ笑んだ。

 康介の言葉に心を動かされたフユは、りんと直美に「だから、こんな病院なんかで長い時間働いていたくなんかないの。これ以上疲れたくなんかない。いいよ、教えても」と告げる。りんが「じゃあ手術の介助、教えていただけるんですか?」と驚くと、フユは「だって、私が楽になるって気が付いたから」と返した。そして、「アメ、喜んでた。主人が。ありがとう」と感謝するのだった。

 SNSでは「フユさんがデレた!」「フユさんツンデレ最高か!」「フユさんの笑顔が見られて良かった」「フユさんの表情が柔らかくなる瞬間良かった」「フユさんの表情に全て持ってかれた」「お芝居が良すぎて朝から涙目」「名演技」「空気が柔らかくなった」「猫背椿さんの演技が素晴らしくて、泣かされた…」「猫背椿さん、表情も声もうますぎて…」といった声が上がっていた。

「風、薫る」人物相関図が大きく様変わり 第7週から病院実習スタート

連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK

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