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風、薫る:いよいよ病院での実習がスタート! 新キャラ続々の次週予告に注目集まる「『エール』のミュージックティーチャー!」「なんと贅沢」

連続テレビ小説「風、薫る」第30回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第30回が5月8日に放送され、本編後に公開された第7週「届かぬ声」の予告に、視聴者の注目が集まった。

 第30回では、りん(見上さん)や直美(上坂さん)ら養成所1期生7人は、バーンズ(エマ・ハワードさん)から「ここで教えることは、もうありません」という言葉をもらえるまでに成長。バーンズは「病院で患者さんに触れ、医師と共に働き、実りある実習にしてください」とメッセージを送り、7人に実習服をプレゼント。第7週からは、看護婦見習いとして、帝都医科大学附属病院での実習が始まる。

 放送後に公開された第7週の予告は、帝都医科大学附属病院の外科教授・今井益男(古川雄大さん)、外科助教授の藤田邦夫(坂口涼太郎さん)、外科助手の黒川勝治(平埜生成さん)が廊下を歩いている場面からスタート。

 「看護の詰め所が不潔では元も子もないので」と話す直美の姿や、バーンズ(エマ・ハワードさん)がりんに「いい患者に出会いましたね」と語りかけるシーンもあった。

 場面は変わり、病室でベッドに横たわる患者・園部弥一郎(野添義弘さん)が、りんに向かって「下女風情が黙っておれ!」と言い放つ。ショックを受けた様子のりんの表情を捉え、予告は幕を閉じた。

 続々登場した新キャラに注目が集まり、SNSでは「予告に古川さんが!!」「来週の予告に『エール』のミュージックティーチャー!」「予告の医師たち、明治の『白い巨塔』していて大変楽しみw」「古川雄大さん、平埜生成さん、坂口涼太郎さん、全員大河ドラマ出演ありで、なんと贅沢(ぜいたく)な3秒間…!!」「予告の患者さん、えらそうだなぁ。展開が楽しみだ」といった声が上がっていた。

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