風、薫る:「スカーレット」常治とは「全然違う」 りんの父・信右衛門が話題「光の北村一輝!?」「イメージ更新されそう笑」

NHK連続テレビ小説「風、薫る」第1回の一場面(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「風、薫る」第1回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第1回が3月30日に放送され、主人公・一ノ瀬りん(見上さん)の父・信右衛門(北村一輝さん)に、視聴者の注目が集まった。

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 「風、薫る」は、大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 明治15(1882)年、栃木県那須地域の村でりんは母の美津(水野美紀さん)、妹の安(早坂美海さん)、父の信右衛門とつましいながらも幸せな日々を送っていた。

 信右衛門は、那須地域にあった小藩の元家老。明治維新前に家老職を辞して農家になり、役人への誘いがあっても断り続けている。穏やかな性格で、農作業中に句を詠んだり、夜に縁側で読書をするなど、知的を感じさせる一面もある。

 北村さんはかつて朝ドラ「スカーレット」(2019年度後期)に、ヒロインの父・川原常治役で出演。亭主関白で見えっ張りで酒飲み、それでいて困った人を見捨てておけない性格から、やっかいごとを引き受けてしまうという“ダメおやじ”ぶりを見事に体現した。

 常治とはガラリと印象が違う穏やかな信右衛門に、SNSでは「とてもいいお父さんっぽくてよかった」「北村一輝さんが良いお父さん…ということを確認…裏切らないでね?」「この北村一輝は光の北村一輝!? 闇の北村一輝!?」「常治とは全然違うお父さんで、私の中のイメージ更新されそう笑」「『スカーレット』の常治のイメージがまだ強いから警戒してしまうw」「常治じゃない北村一輝に混乱している」「常治が大人しくてビックリ」「ダメ父脱却」といった声が上がっていた。

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