風、薫る:“外科教授”古川雄大が初登場! 「エール」以来の朝ドラ出演に視聴者沸く「ミュージックティーチャー!」「朝から眼福」

連続テレビ小説「風、薫る」で古川雄大さん演じる今井益男(C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」で古川雄大さん演じる今井益男(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第32回が5月12日に放送され、古川雄大さん演じる帝都医大病院外科の教授・今井益男が初登場。古川さんは2020年度前期の「エール」以来、6年ぶりの朝ドラ出演で、視聴者の間で話題になった。

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 りん(見上さん)は、相変わらず患者の園部(野添義弘さん)に心を開いてもらえず、直美(上坂さん)に相談。そんな中、院内が慌ただしくなり、直美が通りかかった医師に尋ねると、これから外科の教授の総回診が行われるという。教授の今井を先頭に、助教授の藤田(坂口涼太郎さん)、外科助手の黒川(平埜生成さん)らがずらりと並んで歩き、病室に向かった。

 今井から術後の調子を尋ねられた園部は、「おかげさまで何ともありません」と返答。りんは今井に、園部が患部を手でさすっているが問題ないか確認する。しかし、今井は取り合ってくれなかった。

 それでも園部が心配なりんは、回診を終えた今井を追いかけ、園部をよく診てほしいと頼む。その様子を見ていた藤田は「看病婦が教授に指図するつもりか!」と激怒。黒川は「問題があれば、主治医の今井教授が指示を出す」とりんに伝え、今井はクールな表情のままうなずくと、その場から立ち去ってしまった。

 古川さん演じる今井益男は、帝都医大病院外科の教授でドイツ留学帰りのトップエリート。6年前に出演した「エール」では、音(二階堂ふみさん)の歌の先生(ミュージックティーチャー)、御手洗清太郎(みたらい・きよたろう)を演じた古川さん。クセのあるキャラクターを好演し、視聴者に鮮烈な印象を残した。

 SNSでは「ミュージックティーチャー待ってた!!」「ミュージックティーチャーの回診」「スタイリッシュ外科教授・古川雄大現る。お医者様なのに、綺麗(きれい)すぎませんか」「イケメン教授すぎる!」「朝から眼福」「こんな美しい先生だったら退院出来んわ」「エールを思い出して今井教授も面白い人かな? と思ってしまう」「今後の展開が楽しみ」といった声が上がっていた。

「風、薫る」人物相関図が大きく様変わり 第7週から病院実習スタート

連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
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