風、薫る:祝言→出産までスピード展開! りんの結婚生活に早くも暗雲 視聴者心配「愛が全くない」「ハードモードやな…」

NHK連続テレビ小説「風、薫る」第7回の一場面(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「風、薫る」第7回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第7回が、4月7日に放送された。同回では、奥田亀吉(三浦貴大さん)のもとに嫁いだ一ノ瀬りん(見上さん)が早くも出産。りんと亀吉の結婚生活に、視聴者から心配の声が上がった。

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 りんは、母の美津(水野美紀さん)、妹の安(早坂美海さん)、一ノ瀬家の元家臣・中村(小林隆さん)らに見守られ、運送業を営む18歳年上の亀吉のもとへと嫁ぐ。その晩、泥酔した亀吉は紋付き袴姿のまま大の字になり、祝言なんてバカくさいと愚痴をこぼす。さらに、中村のことを「ござるござるうるせえじじい」「飛脚上がりのおらに頭下げんのは、さぞ腹立ったべな」などと嘲笑。りんが「中村様は決して……」と返すと、義母の貞(根岸季衣さん)は「やっぱり士族の娘ってのは気位が高いんだわな」と言い放った。

 りんは、亀吉と貞と良い関係を築こうと懸命に尽くすが、亀吉は学のあるりんが気に入らない様子で、その思いはなかなか届かない。りんは、酔うと人が変わる亀吉に少し酒を控えるように頼むが、亀吉は聞く耳を持たなかった。

 終盤で、りんは女の子を出産するが、亀吉は落胆した様子で「はぁ……女け」と吐き捨てる。りんが「この子の名前はどうしましょう?」と尋ねると、亀吉は「おめえの好きにすればいいべ」と冷たく返し、りんは娘を抱きながら「さみしい……」と涙をこぼした。

 SNSでは「祝言と出産を15分で収める怒涛の展開」「スピード感がすごい」「主人公最速結婚・最速出産では?」と展開の早さに驚く声のほか、「しんどすぎる。りんの結婚生活には愛が全くない」「この結婚ハードモードやな…」「不安だなぁ」「分かりやすくつらい」「幸せなはずの時間に幸せじゃないなんて」など心配の声が上がっていた。

「風、薫る」人物相関図を公開! 第1週から豪華キャストずらり

連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK

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