プラチナファミリー:14代将軍・徳川家茂も訪れた築250年、1000坪の豪邸内には「貴人口」 400年以上続く家業受け継ぐ一家

4月7日放送の「プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見」に登場する竹田家 8代目当主・竹田嘉兵衛さん(左)と妹の中村俶子さん=テレビ朝日提供
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4月7日放送の「プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見」に登場する竹田家 8代目当主・竹田嘉兵衛さん(左)と妹の中村俶子さん=テレビ朝日提供

 “華麗なる一家”の暮らしぶりを紹介する番組「プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見」(テレビ朝日系、火曜午後7時)。4月7日は、江戸時代から400年以上続く家業を受け継ぐ一家が登場する。

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 愛知県緑区の閑静な住宅街に、一区画をぐるりと囲う長い塀の豪邸がある。築およそ250年、総敷地面積約1000坪(約3300平方メートル)、部屋数は30部屋、さらに蔵が3つという竹田家の邸宅は、伝統技術で生み出される“ある作品”の製造・販売を家業としている。

 邸内には、高松宮さまご夫妻や、実際に商品を購入されたという上皇后美智子さまら皇族を応接した部屋がある。また、家業の品を献上していた徳川幕府とのつながりも深かったといい、14代将軍・徳川家茂が2度立ち寄ったという茶室も。そこには、高貴な人物が入るための「貴人口」が当時のまま残されている。美しい庭園には、明治時代に京都・鞍馬から約160キロの道のりを運んできたと伝わる巨大な庭石が鎮座し、歴史を物語る。

 応接間には、勝海舟直筆の書も飾られている。達筆で難読な書のため、8代目当主・竹田嘉兵衛さんが「自分では(何と書いてあるか)読めなかった」と明かすと、スタジオの高嶋ちさ子さんらは何が書かれているのかを巡って大盛り上がりとなる。

 この日は、“あるもの”で皇族を3世代にわたり支える一家、親子三代で「人間国宝」に認定された一家も登場する。

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