風、薫る:シーツ交換&掃除だけの1カ月 日本髪もNG バーンズ先生の看護指導に視聴者驚き「スパルタすぎ」「確かに衛生管理って大事」

連続テレビ小説「風、薫る」第26回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第26回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第26回が5月4日に放送され、梅岡女学校付属看護婦養成所にやってきた教師・バーンズ(エマ・ハワードさん)の看護指導に、視聴者の注目が集まった。

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 バーンズがスコットランドからやって来た。直美(上坂さん)と多江(生田絵梨花さん)が通訳をしながら授業が始まるが、内容は想定外のことばかり。バーンズは宿舎の全てのシーツを毎日替えるように指示し、まずはシーツを交換して見せた。最初に多江(生田絵梨花さん)にシーツを交換させたが、バーンズは「This is not nursing!(これは看護ではありません!)」と注意。他の生徒にも「This is not nursing! Try again」を連呼した。

 りん(見上さん)は「何が看護なのでしょう……?」と質問するが、バーンズは「自分で考えなさい」と返答。直美が「天の使いじゃなくて、やっぱり天狗(てんぐ)だね」とこぼすと、バーンズは直美にやってみるよう指示。直美はシーツ交換に取りかかるが、バーンズは「ふざけているのですか?」と問い、やり直しさせた。クタクタで寮に戻った1期生たちは、バーンズへの愚痴をこぼした。

 それから毎日、シーツ交換と掃除だけを繰り返す1期生たち。バーンズの目的が分からないまま1カ月がたったある日、「That’s nursing」とバーンズから合格をもらえた。バーンズは「皆さん、だいぶ清潔を保てるようになりました」と話しつつ、「ですが、皆さん自身が不潔です」と指摘。油でしっかりと固め、洗髪も月に1回ほどの日本髪を解いて、自分で結うように伝えた。バーンズは、まずは舎監の松井(玄理さん)がお手本だとして、戸惑う松井を座らせた。松井の新しい髪型を見たりんの驚いた表情を捉え、同回は幕を閉じた。

 SNSでは「確かに衛生管理って大事だよね」「スパルタすぎてひょえーってなった」「バーンズ先生は衛生の重要性を教えてるはず」「マニュアルではない教育をしようとしてるのはわかる」「頭じゃなくて体で覚えろということか」「バーンズ先生も生徒たちのことよく“observe”してそう」「清潔を保てるようになったけど皆さん自身が不潔です、ってなかなかパンチのある言葉w」といった声が上がっていた。

「風、薫る」最新の人物相関図を公開! 看護婦養成所にバーンズ先生!

連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK

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