GIFT:「そこ繋がるー?」 新事実にネット驚き(ネタバレあり)

「GIFT」第4話の場面カット(C)TBS
1 / 1
「GIFT」第4話の場面カット(C)TBS

 俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)の第4話が5月3日、放送。メインキャラの思わぬ関係性が明らかになり、ネット上に衝撃が走った。

あなたにオススメ

 ◇以下、ネタバレがあります。

 パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、堤さん演じる天才宇宙物理学者の伍鉄文人が、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さを知っていく絆と再生の物語。完全オリジナルストーリーで、Netflixのドラマ「サンクチュアリ -聖域-」や同局系の連続ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」などを手がけた金沢知樹さんが脚本を担当する。

 ユニークな感性をもつアーティストの坂本広江(山口智子さん)を母に持つ坂本昊(そら・玉森裕太さん)は音楽事務所で売れっ子作曲家・天神のマネジャーを担当。昊は、ひょんなことからファミレスで出会った伍鉄に興味を持ち、広江から「(好きな子に)出会っちゃった?」とからかわれたこともあった。

 第4話で、昊は再びファミレスで伍鉄を見かけ、「花柄すごい似合ってるなって。好きなんですか、花?」と初めて声をかける。しかし伍鉄は「特に花が好きとかじゃないです。なんとなく着てます」と応じ、ぎこちないまま会話は終了する。

 ところが、終盤に、広江が偶然ブルズの記事に写った伍鉄を見つけ、帰ってきた昊に「昊がホレてる変なおっさん、伍鉄文人。実は君の父親」と告げるのだった。

 思わぬ新事実発覚に、SNSでも「えーー そこ繋がるー??」「思わぬ点と点達が急に繋がり始めたぞ。」「え、パパだったの!?」と驚きの声が続出した。

テレビ 最新記事