GIFT:「俺さぁ、全部失ったんだよ」 すすり泣く“涼”山田裕貴に視聴者もらい泣き(ネタバレあり)

日曜劇場「GIFT」第3話の一場面(C)TBS
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日曜劇場「GIFT」第3話の一場面(C)TBS

 俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)の第3話が4月26日に放送された。車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」の選手・宮下涼(山田裕貴さん)が車いす生活を余儀なくされた自分の身の上を嘆き、肩を振るわせる場面が視聴者の涙を誘った。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 伍鉄(堤さん)の大学研究室を突然訪ねた涼。「俺はホントに生まれ変われるのか?」と疑問をぶつけた。涼と圭二郎(本田響矢さん)が一緒になればブルズが生まれ変わるかも、と、伍鉄が話していたからだ。

 「確率は極めて低い」と伍鉄は涼の問いかけには、科学者らしい言い方で答えた。しかし「あなたが誰かと引き合えば話は変わります。質量が集まり、回転し始めれば中心核が生まれる。自分の意思で自分の重力を持てば再び光を放つ」と明言した。

 「俺さぁ、全部失ったんだよ。脚も、家族も、未来も……」

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 高校時代、サッカーに夢中だった涼の生活は、事故に遭って以降、暗転した。「みんなが離れていった。引き合う? 自分の重力? そんなのまだ俺にあるのかよ」とまぶたをはらす涼に、伍鉄は「あります!」と即答。「私は楽しみにしています。あなたがどんな星になるのか」と包み込んだ。

 SNSでは「涼の涙にやられました。辛い」「涼の気持ちとか刺さるし泣ける」「山田裕貴に泣いた」と盛り上がった。

 ドラマは、堤さん演じる天才宇宙物理学者の伍鉄文人が、弱小チーム「ブレイズブルズ」に立ちはだかる難問を独自の視点で解いていく。チームと仲間、家族が絆を結び直す再生の物語だ。

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