豊臣兄弟!:戦国のビッグネームがまさか… 開始9分で退場、死因に衝撃! 冒頭の“餅つき”シーンは前振りだった?(ネタバレあり)

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第17回の場面カット (C)NHK
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大河ドラマ「豊臣兄弟!」第17回の場面カット (C)NHK

 俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第17回「小谷落城」が、5月3日に放送され、開始9分の退場者の死因に視聴者がざわついた。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 「豊臣兄弟!」は、65作目の大河ドラマ。豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄・秀吉(藤吉郎)とともに強い絆で天下統一という偉業を成し遂げる豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下剋上サクセスストーリー。

 脚本は、「半沢直樹」(TBS系)や連続テレビ小説(朝ドラ)「おちょやん」などで知られる八津弘幸さん。また音楽を木村秀彬さんが手がけ、語りを俳優の安藤サクラさんが担当する。

 第17回では、武田信玄(高嶋政伸さん)が対織田の兵を挙げて遠江へ侵攻、三方ヶ原で迎え撃った家康(松下洸平さん)は大敗する。

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 義昭(尾上右近さん)も京で挙兵し、信長(小栗旬さん)は絶体絶命と思われたが、なぜか急に武田軍が撤退。後ろ盾をなくした義昭は……展開した。

 同回は信玄が餅つきするシーンで始まった。餅にむらがる子供たちに「そう慌てるでない。のどに詰まらせぬよう、気を付けるのじゃぞ」と声をかける信玄。やがて義昭から催促され、挙兵した信玄は、家康を打ち破ると、信長が仕組んだ“毒入りの握り飯”も、盗み食いした家臣が目の前で絶命するという幸運で回避する。「天はわしに味方しておる。この戦、我らの勝ちじゃ」と勝利を確認した信玄だったが、翌日急死。自分がついた餅をのどに詰まらせたのが死因だった。

 SNSでは戦国のビッグネームのあっけない退場に「えええ…そんな展開なの…?」「え? もう退場?」「ん? ん? 武田信玄ってそんな死に方だったの?」信玄、出番もう終わりww」などと視聴者は反応。「えー! 冒頭の餅つきって武田信玄がこうなることの前振りだったの」「餅を喉に詰まらせて死んでしまった武田信玄…」「10分で退場する武田信玄は初めて見た…」「餅を喉に詰まらせて死ぬという歴代大河でもっとも情けない死に方をした武田信玄…」「あの……凄い退場の仕方だな、信玄様……なかなかないぞ、こんな退場」「(あ、なるほどアレがフラグか)」といった感想も寄せられた。

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