豊臣兄弟!:大量の血飛沫が飛び、宙を舞った“義景の首”! 容赦ない描写が注目集める 一太刀で仕留めた景鏡は剣の達人?

大河ドラマ「豊臣兄弟!」池内万作さんが演じた朝倉景鏡 (C)NHK
1 / 1
大河ドラマ「豊臣兄弟!」池内万作さんが演じた朝倉景鏡 (C)NHK

 俳優の仲野太賀さん主演のNHKの大河ドラマ豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第17回「小谷落城」が、5月3日に放送され、鶴見辰吾さん演じる朝倉義景の最期が描かれた。

あなたにオススメ

 第17回では、武田信玄(高嶋政伸さん)が対織田の兵を挙げて遠江へ侵攻、三方ヶ原で迎え撃った家康(松下洸平さん)は大敗する。

 義昭(尾上右近さん)も京で挙兵し、信長(小栗旬さん)は絶体絶命と思われたが、なぜか急に武田軍が撤退。後ろ盾をなくした義昭は京を追われる。危機を脱した信長は浅井・朝倉攻めを再開。進退極まった長政は小谷城に籠城する。小一郎(仲野さん)と藤吉郎(池松壮亮さん)は、何とか市(宮崎あおいさん)らを救い出そうとするが……と展開した。

 何とか一乗谷まで逃げ延びた義景。ここで、織田の手に渡るくらいならと一乗谷を自らの手で滅ぼそうと、城下に火を放つよう景鏡(池内万作さん)に命じるが、ここで景鏡は、刀を抜き、背後から義景を斬りつける。その瞬間、大量の血飛沫が飛び、義景の首は宙を舞った。そして、景鏡は義景の首級を持って、織田に降伏。これをもって越前朝倉氏は滅んだ。

 SNSでは「大河で文字通り、首が飛んだのは久しぶりだな」「血なまぐさい回だな」などと視聴者は反応。また 切り落とされた首と胴体のショットも差し込まれ、「ええええ!? こんな画角、初めて見た…」「首を刎ねる、義景の首が飛ぶ。直接的描写はないが血しぶきを上げていた胴体が崩れ落ちる。眠狂四郎もだが、最近のNHKは流血描写に容赦がなくなってきた」といった声も上がった。

 さらには一太刀で義景の首を斬り落とした景鏡に対しては「てか兜を被ったまま胴体から首を切り離す技術すげぇな…」「後ろから一太刀で朝倉義景の胴体は立った状態で残したまま首だけを勢いよく吹っ飛ばすのって朝倉景鏡って実はものすごい剣の達人なのでは」との感想も寄せられた。

テレビ 最新記事