風、薫る:オープニングのクレジットに“ビッグネーム”→ラストに後ろ姿だけ登場 「待ってました!」「ラスボス感すごい」と反響続々

連続テレビ小説「風、薫る」第34回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第34回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第34回が5月14日に放送され、ラストに映し出された“後ろ姿”に、視聴者の注目が集まった。

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 第34回では、直美(上坂さん)が藤田(坂口涼太郎さん)に伝えた提案が通り、丸山(若林時英さん)の治療は順調に進み始める。一方で、気持ちが晴れないまま帰宅したりん(見上さん)は偶然、シマケン(佐野晶哉さん)と再会し……と展開した。

 終盤で、雨音と雷鳴が響く中、薄暗い和室で窓の外を見つめる着物姿の女性が映し出された。せりふはなく、後ろ姿のみの登場だったが、存在感を放っている。

 顔は見えなかったものの、オープニングのクレジットに俳優の仲間由紀恵さんの名前があったことから、SNSでは「大物出てきた」「待ってました!」「ラストは仲間由紀恵さん…!? なんだか不穏な…」「後ろ姿だけでも存在感がすごい」「ラスボス感すごい」といった声が上がっていた。

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連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK

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