風、薫る:直美の断髪シーンは上坂樹里の地毛だった! 「役者魂」「覚悟がすごい」と反響続々 号泣する吉江先生も話題に

連続テレビ小説「風、薫る」第23回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第23回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第23回が4月29日に放送され、直美(上坂さん)の断髪シーンに視聴者の注目が集まった。

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 第23回では、直美が髪の毛を切った際の回想シーンが流れた。結婚を考えていた海軍中尉の小日向の正体が詐欺師の寛太(藤原季節さん)だったと知った直美は、そのショックから教会で自分の髪の毛をハサミで切ってしまう。その様子を見ていた吉江(原田泰造さん)は「こんなにきれいな髪なのに……」と号泣しながら、直美の後ろの髪の毛を切りそろえた。

 ドラマの公式X(@asadora_nhk)では、「泣きながら直美の髪を切る吉江先生…直美役の上坂さんはこのシーンでご自身の髪にはさみを入れました」と説明。ウイッグではなく、上坂さん自身の髪の毛をカットしていることを明かした。

 SNSでは「ご自身の髪だったんだ!?」「まさか地毛だったとは」「覚悟が決まっててすごい」「役者魂を感じる」といった声のほか、「このシーンめちゃくちゃ泣けた」「吉江先生の涙にもらい泣きしそうに」「吉江先生が癒やし」「ジーンときた」「心優しい吉江先生の涙がしみます…」といった声が上がっていた。

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連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK

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