風、薫る:“多江”生田絵梨花が父から見合い話を強引に進められ 父役の俳優も話題に

連続テレビ小説「風、薫る」第28回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第28回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第28回が5月6日に放送され、梅岡看護婦養成所の一期生、多江(生田絵梨花さん)が実家に返り、父から一方的に縁談を進めると言われるシーンが話題になった。

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 朝ドラ初出演の生田さんが演じる玉田多江は、江戸時代には奥医師をしていた家に生まれ、身近に医療がある環境で育つ。優等生気質で意識が高い。それが原因で周囲と衝突することも。家族内に、とある事情を抱えて梅岡看護婦養成所に入所した。

 第28回では、日曜に実家の診療所に戻った多江が、父・仙太郎(吉岡睦雄さん)から「手紙に書いた通り、太田先生の次男とお前との見合いを進めることになった」と告げられる。

 「先方はまだ医学生だから結婚は先になるが、お前も嫁入り前の修業に看護を学んでいるからちょうどいいだろう。『未来の主人を助けるために看護を学ぶ娘なら喜んで婿に出す』と太田先生がおっしゃってな」と話す父に、多江は「私……やっぱり」と迷いを見せるが、父は聞く耳を持たない。

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 「跡取り娘だからな。今すぐ養成所をやめて婿を取ってもかまわんのだがな」と一方的に告げた。

 その後、養成所に戻った多江は決まりを破って日本髪に戻したことを責められ、養成所を「やめたいのですか」と聞かれると、「私、私……」と答えそうになり、直美(上坂さん)やりん(見上さん)から助け船を出されていた。

 SNSでは、「多江さんの見合い話キター」「跡取り娘?」「花嫁修業のため?」「多江さんはどの道に進むのか」などと多江の境遇について疑問と心配の声が上がった。

 また、父・仙太郎を演じる吉岡さんについて、「仮面ライダーガヴで和菓子職人の斎藤健二、絆斗(日野友輔さん)の母をさらったグラニュートを演じた」「『俺たちのバッドボーイズ』で高良健吾のお父さん役の方」と出演作を挙げる視聴者もいた。

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