風、薫る:りんのご近所さん役で初登場 “朝ドラ常連”53歳俳優に注目集まる「出演うれしい」「ニトリの人だ〜!」

連続テレビ小説「風、薫る」第15回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第15回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第15回が4月17日に放送され、りん(見上さん)のご近所さんで初登場した53歳の“朝ドラ常連”俳優に、視聴者の注目が集まった。

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 りんを頼って、栃木から美津(水野美紀さん)と安(早坂美海)が押しかけてきて、東京で一緒に暮らすことに。そんな中、りんが帰宅すると、ご近所のマツ(丸山礼さん)が「おかえりなさい」と出迎え、物置だった1階がきれいに整理されていた。りんが困惑していると、マツは一緒に掃除を手伝っていた夫の貞三(松川尚瑠輝さん)や、車引きの六郎(清水伸さん)を紹介した。

 出演時間はわずかだったが、六郎を演じる清水さんに視聴者が反応。清水さんは朝ドラの常連俳優で、これまでに「半分、青い。」(2018年度前期)、「エール」(2020年前期)、「ちむどんどん」(2022年前期)、「らんまん」(2023年度前期)、「虎に翼」(2024年度前期)にも出演。また、ニトリのCMに出演していることでも知られている。

 SNSでは「わーい朝ドラに安心と信頼の清水伸さん!」「清水伸さんの出演うれしい」「あ! また出てる!」「常連さんだ! またお会いできた」「ニトリNウォームのCMに出てる役者さんよね」「ニトリの人だ〜!」といった声が上がっていた。

「風、薫る」人物相関図を公開! 第2週で加わったのは?

連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK

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