月夜行路-答えは名作の中に-:“ダーリン”は何者? “ルナ”波瑠の謎の行動に視聴者騒然「どういうこと?」「カズトだったりする?」(ネタバレあり)

連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」第2話の一場面=日本テレビ提供
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連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」第2話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の波瑠さんと麻生久美子さんがダブル主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」(水曜午後10時)の第2話が4月15日に放送された。同話では、終盤、ルナ(波瑠さん)が先に眠った涼子(麻生さん)の姿をスマートフォンで撮影してその写真を何者かに送るシーンが描かれ、SNSで反響を呼んだ。

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 ◇以下、ネタバレがあります。

 第2話は、涼子とルナは、涼子の学生時代の恋人カズト(作間龍斗さん)を探すために動き出す。だが、手掛かりは「大阪在住」「親の事業を継承」「名字は佐藤」というわずかな情報のみ。途方に暮れる涼子だが、ルナはカズト探しの切り札が図書館にあると断言する。

 導き出された手掛かりを頼りに、たどり着いたのは谷崎潤一郎の名作「春琴抄」の舞台としても知られる道修町(どしょうまち)。2人は呉服店「佐藤商会」を訪ねるが、白杖を手にした店主・頼子(久本雅美さん)から「一見さんはお断り」と追い返されてしまう。さらに、近隣で田村(栁俊太郎さん)と小湊(渋川清彦さん)が強盗殺人事件を捜査中だと分かる。

 不穏な空気が漂う中、ルナは頼子の「一見さんはお断り」という言葉に秘められた、ある真意に気づく。頼子は、盲目のふりをして、その場にいた強盗犯から2人を守ろうとしていたのだった。慌てて店に戻ったルナと涼子は強盗と対峙(たいじ)。危機を迎えるが、駆け付けた田村らの助けで強盗犯は確保され……と展開した。

 事件解決後、宿に戻った涼子は、改めてカズト探しを続ける決意をルナに語る。その後、先に眠った涼子に近づいたルナは、涼子が寝ている姿をスマホで撮影。そしてその写真を、やり取りしている“ダーリン”宛に「姫はお休みになりました」というメッセージ付きで送った。

 SNSでは、ルナの行動に騒然。「え?どういうこと?」「なんで寝てるとこ写真撮って送ってるの!? 誰に!? ダンナ!?」「ルナママもしかして菊雄パパから依頼されてる?」「ダーリンがカズトだったりする?」「ダーリンってだれ? カズト関連の人? 本人?」などのコメントが並んだ。

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