風、薫る:千佳子が読んでいた本に視聴者注目 りんの言葉に「彰子様が…胸熱」「ニヤニヤしちゃう」と反響続々

連続テレビ小説「風、薫る」第36回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第36回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第36回が5月18日に放送され、侯爵夫人の患者・和泉千佳子(仲間由紀恵さん)が病室で読んでいた本に、視聴者の注目が集まった。

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 千佳子の看護を任されることになったりん(見上さん)。病室に入りあいさつをするが、千佳子は本を読みながら「お引き取り下さい」「女中ならうちのもので事足りています」と冷たく返答。りんがしわのないきれいなシーツの敷き方を実践して見せても、千佳子は本から目を離さなかった。

 千佳子が読んでいた「源氏物語」の「御法」の表紙を目にしたりんは、笑顔を浮かべながら「すてきなものをお読みですね」と語りかけるが、千佳子は黙ったままだった。

りん役の見上さんが、「源氏物語」を生み出した紫式部の生涯を描いた大河ドラマ「光る君へ」(2024年)で中宮彰子を演じていたことから、SNSでは「彰子様に言わせるのなかなか粋」「彰子様が…胸熱」「りんちゃんの前世中宮彰子様ですから…そりゃ好きよな源氏物語!」「見上愛ちゃんが源氏物語の本を見て『すてきなものをお読みですね』ってほほ笑むの、良かった〜〜! ほっこりサプライズでした…!」「『光る君へ』大好きだからニヤニヤしちゃう」といった声が上がっていた。

「風、薫る」人物相関図が大きく様変わり 第7週から病院実習スタート

連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK

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