GIFT:堤真一主演の日曜劇場 最終話(6月14日放送)のあらすじ公開(ネタバレあり)

「GIFT」第9話の場面カット(C)TBS
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「GIFT」第9話の場面カット(C)TBS

 俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)で、最終話(6月14日放送)のあらすじが公開された。

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 パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、堤さん演じる天才宇宙物理学者の伍鉄文人が、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さを知っていく絆と再生の物語。完全オリジナルストーリーで、Netflixのドラマ「サンクチュアリ -聖域-」や同局系の連続ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」などを手がけた金沢知樹さんが脚本を担当する。

 ◇以下、ネタバレがあります

 決勝戦は「ブルズvsシャーク」に決まった。

 しかし、涼(山田裕貴さん)が亡くなったことを受け、SNSは責任を問う声で荒れる。大会本部が緊急会議を開く中、伍鉄(堤真一さん)をさらに追い込むネット記事が出る。それを受け決勝戦は中止になりかけるが、国見(安田顕さん)の一言で、大会本部は伍鉄の辞任を条件に決勝戦を行う決断をくだす。

 エースの涼に続いて司令塔の伍鉄も失い、一気にまとまりがなくなるブルズ。そんな中、人香(有村架純さん)は車いすラグビーに懸ける涼の思いを知り、ある行動に出る。

 はたしてブルズは「シャークに勝って日本一」になれるのか? 天才宇宙物理学者・伍鉄が出す最後の答えとは…。

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