風、薫る:“吉江”原田泰造が初登場! 視聴者から反響続々「顔芸最高」「安心感すごい」「空気が明るく」

HK連続テレビ小説「風、薫る」第3回の一場面(C)NHK
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HK連続テレビ小説「風、薫る」第3回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第3回が4月1日に放送され、お笑いトリオ「ネプチューン」の原田泰造さん演じる牧師の吉江善作が初登場し、視聴者の注目を集めた。

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 「風、薫る」は、大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 原田さん演じる吉江は、キリスト教の牧師で4年前に直美を引き取って以来、直美をそっと見守ってきた。自立したい直美の意思を尊重して別々に暮らしているが、常に直美のことは気にかけている……というキャラクター。

 この日の放送では、吉江は直美に「この教会の伝道者になりませんか?」と問いかける。直美は「伝道者のお金にはひかれるけど、私には無理です」と答えるが、吉江は「直美さんは伝道者が向いています。幼い頃から誰より神の教えを学んできたではありませんか」と諭した。

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 直美が「それは教会の前に捨てられれば嫌でも」と返すと、吉江は「私、何か直美さんにしてしまいましたか?」と尋ねる。直美は「吉江先生には感謝しています。いろんな教会を転々としてきた私を受け入れて、住まいまで世話してくださって……」と感謝しつつも、「私に伝道者はできません。礼拝で居眠りしてますし。私……嫌いなものばっかり。生まれつき家柄のいい人……。そう、いい人も嫌いです。誰より自分が一番嫌い」とため息をつく。そんな直美を、吉江は泣きながら見つめていた。

 SNSでは「原田泰造さんの顔芸最高でした」「めちゃ良い人」「いい味出してる」「“泣きの演技”がグッとくる」「朝ドラの原田泰造の安心感すごい」「とても善良な人なんだろう」といった声が上がった。

 また、コレラの脅威が描かれる重い展開だったため、「期待を裏切らないコミカル牧師で空気を変えてくれた」「空気が明るくなる」「重い空気がなぜか救われた」といったコメントも書き込まれていた。

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