風、薫る:“謎の青年”シマケンの正体が明らかに 視聴者から反響続々「だから言葉をたくさん知ってるのか」「妙に納得」(ネタバレあり)

連続テレビ小説「風、薫る」第29回の一場面(C)NHK
1 / 1
連続テレビ小説「風、薫る」第29回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第29回が5月7日に放送され、素性が謎に包まれていた“シマケン”こと島田健次郎(佐野晶哉さん)の職業と将来の夢が明らかになり、視聴者の間で話題になった。

あなたにオススメ

 環(英茉ちゃん)へのお土産を探していたりん(見上さん)は、街中で偶然シマケンと会う。シマケンが新聞社から出てきたため、りんはシマケンの職業を「新聞記者」と予想するが、シマケンは「違う」と否定した。

 シマケンは「活字拾いでした。答えです。僕が何者か」と明かし、「カタカナ、ひらがな、漢字。山のような文字のハンコの中から原稿を見て、一文字一文字選んで並べて文章にしたものを印刷して、新聞はできている。僕はその字を拾って並べるから活字拾い。文選、活字工ともいう」と説明した。

 りんはシマケンにぴったりな仕事だと納得するが、シマケンは「それは……残念かな。この仕事がやりたい訳ではないから」と返し、「小説家……志望。なりたいと思っている。だから何者でもない」と話した。

 りんは「まだ、何者でもないだけですよね? 1年後は分かんない」と励まし、「読んでみたいです。シマケンさんの小説」と目を輝かせた。シマケンは「読んでもらえるものが書けるよう、精いっぱい励みます」と頭を下げた。

 SNSでは「ついにシマケンさんの正体が!」「シマケンさんは活字工だったのね」「実は小説家志望のシマケンさん。夢追い人だ」「だから言葉をたくさん知ってるのか」「何者なのかが判明して妙に納得」「だから何者でもない、なのね」といった声が上がっていた。

「風、薫る」最新の人物相関図を公開! 看護婦養成所にバーンズ先生!

連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK

テレビ 最新記事