風、薫る:看病婦役で初登場した俳優に朝ドラファン沸く 「びっくり」「みつえちゃんだ!!」

連続テレビ小説「風、薫る」第31回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第31回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第31回が、5月11日に放送された。同回では、りん(見上さん)と直美(上坂さん)ら看護婦養成所1期生が看護婦見習いとして実習を開始した帝都医科大学附属病院の看病婦を演じる俳優の東野絢香さんに、朝ドラファンが反応した。

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 りん(見上さん)や直美(上坂さん)ら梅岡女学校附属看護婦養成所1期生は、看護婦見習いとして病院での実習を開始。院内を副院長の渡辺行成(森田甘路さん)が案内し、1期生は大部屋の病室へ。ベッドのシーツは乱れ、窓も閉めきったままで、看病婦の永田フユ(猫背椿さん)と須永ヨシ(明星真由美さん)が面倒くさそうに作業していた。

 その後、りんたちを看病婦と見習い生の詰め所に案内した渡辺は「そこの君」と看病婦の三浦ツヤ(東野さん)に声をかけ、「(見習い生が)どの科に行くか、割り振ってやって」と指示。しかしツヤは「何で私が……」とつぶやいた。

 終盤で、フユとヨシ、ツヤが詰め所に戻ると、多江(生田絵梨花さん)から「看護日記」を見せられ、「各病室の患者さんの様子を記録に残すために、この帳面を使うことにします」と提案される。ツヤが「何で?」と尋ねると、多江は「患者さんの体調の変化が誰にでも分かるようにするために」と説明した。フユは「頼んでもないのに仕事増やして」と迷惑そうにつぶやくが、ツヤは「へえ~……」と反応していた。

 東野さん演じるツヤは、帝都医大病院の看病婦。婦人科に勤めているが、子供が苦手というキャラクター。東野さんは2020年度後期の「おちょやん」以来の朝ドラ出演で、主人公の千代(杉咲花さん)が女中として働く芝居茶屋「岡安」の一人娘・みつえを演じた。

 SNSでは「『おちょやん』のみつえちゃんだ!!」「みつえキター」「やっぱりみつえちゃんだよね!?」「どこかでと思ったら東野絢香さんだ」「『おちょやん』以来の東野絢香」「看病婦のツヤちゃんが『おちょやん』のみつえちゃんと知ってびっくり。みつえちゃんの時の強キャラ感がなくなってオロオロ感がすごい…」「すぐには気付かなかったわ」「ツヤ役で拝見できてとてもとてもうれしい」といった声が上がっていた。

「風、薫る」人物相関図が大きく様変わり 第7週から病院実習スタート

連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
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