風、薫る:26年ぶり朝ドラ出演の筒井道隆が話題 大学病院の院長役は「敵か味方か」「キーマンになる?」 「『あすなろ白書』を思い出す」の声も

連続テレビ小説「風、薫る」第31回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第31回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第31回が5月11日に放送され、筒井道隆さん演じる帝都医科大学附属病院の院長・多田重太郎が初登場。筒井さんの朝ドラ出演は2000年度前期の「私の青空」以来26年ぶりで、視聴者の間で話題になった。

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 りん(見上さん)や直美(上坂さん)ら梅岡女学校附属看護婦養成所1期生は、いよいよ病院での実習に入る。看護婦見習いのりんたちは、バーンズ(エマ・ハワードさん)に連れられ、院長の多田と副院長の渡辺(森田甘路さん)の元に向かった。

 多田はデスクに座ったまま「院長の多田です」とあいさつし、「当帝都医科大学附属病院に諸君を迎えることができたのは、大変喜ばしいことで」と話す。渡辺が「女学生がいるだけで華やぎますねえ。少しは手伝ってくれたらいいですよ」と言うと、バーンズは「医者ノ手伝イアリマセン。看護婦デス。ヨロシクオ願イシマス」と片言の日本語で返した。

 そのやりとりを見ていた多田の表情は終始厳しく、何を考えているのか分からない。番組の公式サイトによると、多田は「“看護”に一定の理解はあるようだが、腹の底は見えない」と紹介されている。

 筒井さんの久々の朝ドラ出演に、SNSでは「『私の青空』の逃げたボクサー旦那以来か!」「朝ドラにおかえり〜」「久しぶりに見たのでオオッとなった」「ここで筒井道隆が出てくるのか〜いいねー」「年齢重ねられて、重厚感ある院長役がすてき」「敵か味方か」「この先院長がキーマンになるのかな?」といった声が上がった。

 そのほか、「筒井道隆ーあすなろ白書ー!」「『あすなろ白書』を思い出すわあ~」「『あすなろ白書』の掛居くん、もう30年以上たってるんだねえ」など、筒井さんが石田ひかりさんとダブル主演を務めた1993年放送のフジテレビ系“月9”ドラマ「あすなろ白書」を思い出す視聴者も相次いだ。

「風、薫る」人物相関図が大きく様変わり 第7週から病院実習スタート

連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK

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