この「風、薫る 反響・感想」ページは「風、薫る」の反響・感想記事を掲載しています。
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第45回が5月29日に放送され、直美(上坂さん)と寛太(藤原季節さん)のやりとりに、視聴者が反応した。
第44回(5月28日放送)のラストで、直美の元に寛太から手紙が届いた。直美は以前、寛太に自分の母親とみられる女郎「夕凪」について調べてほしいと頼んでいた。
第45回では、直美は吉江(原田泰造さん)の教会に、寛太を呼び出す。寛太は直美に「あんたの恐らく母親、夕凪は確かに25年くらい前まで品川の錦栄楼って店にいて、そこそこ人気の女郎だったらしい」と話し、「逃げたらしい」「どうも男と一緒だったらしいが誰も確かなことは……」と伝えた。
直美はお守りの中に入っていた「浦崎八幡」と書かれた木札を見せ、「この神社どこか調べられる?」と頼むが、寛太は「これ以上、あんたのために働く義理はねえよ」と返答。直美が「このお守りを首にかけて捨てられてたの。乳飲み子の時、横浜の教会の前に」と明かすと、寛太は「何で今さら?」と理由を尋ねた。
直美は「病院で実習するようになって、いろんな人に出会って……。生まれたばかりの子、死にそうな人、いいやつも嫌なやつも……。そしたらどんな人なのか見てみたくなった。私をこの世に産み落とした人の顔を……。見てどうしたいのかは私にも分からない」と答えた。
すると寛太は「それは……面白そうだな」と興味を示し、「分かってんのか? あんた俺にすげえ弱み握らせてるけど。俺だぞ?」と強調した。直美が「悪い奴だけど、大悪党にはなれなそうだから」と言い返すと、寛太は「その俺に騙されたくせに。後悔しても知らねえぞ」と言い放った。
SNSでは「これ、朝ドラ? ってくらいドキドキした」「心のガードが固いふたりが、むき出しで話してるのすごいな」「この2人だけずっと別軸のドラマやってるんよ。最高かよ」「お似合いだね」「意外とこの2人いいコンビかも」「直美さんの為にこんなに調べてくれる寛太さん…あんなに直美さんに罵倒されてたのに」「詐欺師の寛太、めちゃ色気ある」といった声が上がっていた。