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第6話 第二章スタート!天才学者、息子判明で大波乱の特訓合宿
5月17日(日)放送分
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第8回が4月8日に放送され、りん(見上さん)の母・美津(水野美紀さん)の言葉が、視聴者の間で話題になった。
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月日は流れ、りんの娘・環(宮島るかちゃん)は健やかに成長。しかし、相変わらず夫・亀吉(三浦貴大さん)との生活は、りんが思い描いていた幸せとは程遠いものだった。
そんなある日、美津から環に「新双六淑女鑑」が届き、りんは「環は女学校に行って、いっぱい勉強しましょうね。卒業したら、教員、作者、宣教師、新聞記者に医者も? いいねえ」と語りかける。
ある晩、りんが美津への手紙を書いていると、泥酔した亀吉が帰宅。亀吉は「どうせ俺の悪口でも言ってたんだべ」と手紙を燃やし、「環はとっとといいとこ嫁出してやっからよ。女に学なぞいんね」と言い放つ。りんは環を女学校に行かせてやってほしいと懇願するが、亀吉は「んなもん無駄だ。どうせ嫁にやっちまうんだから」と吐き捨てる。
逆上した亀吉は「俺をなめやがって~!」と物を投げつけ、倒れた行燈の火が障子に燃え移ってしまう。またたく間に炎が広がる中、亀吉はりんと環を見捨て、母の貞(根岸季衣さん)と逃亡。大きなショックを受けたりんは、環をおぶって実家の一ノ瀬家に逃げ込む。
りんは「間違えた……また間違えた……!」と取り乱しながらも、美津に「申し訳ありません! 母上。やめます。私、奥様やめる!」と土下座。美津はりんを落ち着かせた後、「逃げるの、東京に」と指示。東京で暮らす信勝(斉藤陽一郎さん)の住所を記した紙をりんに手渡すと、「負け戦を長引かせてはなりません」と伝えた。
美津がりんにかけた言葉に、SNSでは「母上の名言よ。グサッときた」「母上かっこいい!」「母上しびれるううううう!!!」「さすが武士の娘! 肝が据わっておる」「母上が機転の利く人でよかった…」「美津さんが慣習や世間体より娘の幸せを案じる母で良かった」といった声が上がっていた。
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