風、薫る:直美が出会った意外な人物に注目集まる 「運命を感じる」「ここで接点が」(ネタバレあり)

NHK連続テレビ小説「風、薫る」第2回の一場面(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「風、薫る」第2回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第2回が3月31日に放送され、直美(大家直美さん)が出会った意外な人物に視聴者の注目が集まった。

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 「風、薫る」は、大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 りんは、幼なじみの虎太郎(小林虎之介さん)や家族と夏祭りを楽しむが、村にはコレラの脅威が迫っていた。

 一方、りんの妹・安(早坂美海さん)の縁談のため東京を訪れていた母・美津(水野美紀さん)は街中でスリに遭う。そこを直美がたまたま通りかかり、「スリなら金持ちから盗めってんだよ。こんな田舎もんの弱い女から、情けない」と言い放ち、美津の財布を取り返した。美津はスリを「でれすけが!」と追い払い、直美に対しても「金持ちから盗めというのも間違いです」と伝えた。

 今後、バディーとなるりんと直美。2人が出会う前に、直美がりんの母と妹と出会う展開に、SNSでは「衝撃的な出会い」「運命の出会いですな」「運命を感じる瞬間」「母と妹が先に直美に会うんだ」「ここで直美さんと一ノ瀬家に接点が発生」「直美もりんの母もいいキャラ」といった声が上がっていた。

「風、薫る」人物相関図を公開! 第1週から豪華キャストずらり

連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK

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